東アジアにおける AI技術の発展と政府政策は、世界全体の技術覇権の動向に大きな影響を及ぼしています。とりわけ日本、中国、韓国は、それぞれ異なる産業構造や国家戦略、国際関係を背景に、AIの研究開発、社会実装、規制・ガバナンスの形を大きく変えつつあります。本講演では、こうした東アジア特有の政治・制度的文脈を踏まえながら、AIがもたらす産業変革や社会課題がどのように現れているのか、多面的に検討します。今回は、国際政治および東アジア研究の専門家であるオリガ・プサノヴァ氏をお招きし、
などについて、国際関係や地政学の観点から分析していただきます。
AI が社会のあり方をどう変えつつあるのか、また東アジアが世界的なAI発展の中心となり得るのか。産業界、政策、教育、経済の各分野を包括した内容について議論します。
講義は基本的に英語で行います(オーガナイザーが適宜内容を日本語で捕捉します)。
2025年12月18日(木曜日) 16時20分~17時50分
草薙キャンパス 経営情報学部棟 1階 4104講義室
※駐車場のご用意はありませんので、公共の交通機関をご利用ください
どなたでも(無料)
オリガ・プサノヴァ(Olga PUZANOVA)
経歴:PROFESSOR, NATIONAL RESEARCH UNIVERSITY HIGHER SCHOOL OF ECONOMICS/DPhil Candidate at University of Oxford;, Wolfson College
件名「特別講義受講希望」として、名前を記載のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。
経営情報学部 上野 雄史
E-mail:ueno(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
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