生活の中の安全を考えてみよう―高校生のためのリスク学入門―
期日: 2026/03/15(10:00:00 - 16:00:00)
講座内容

■ 何が学べるの?
 私たちは、日常生活でも、災害や事故・事件が起こった場合でも、「安全かどうか」という話をします。家族や先生から「あそこは危険だから行ってはダメ」と言われた経験がある人も多いでしょう。でも、安全と危険の境目は誰がどうやって判断しているのでしょうか? 2011年に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災の原因となった地震)の直後は地震や放射性物質のリスクに、そして2020年ごろから新型コロナウイルス感染症が流行してからは感染症のリスクに関心が寄せられました。2025年も長野駅前殺傷事件や埼玉県八潮市の道路陥没事故など、安全やリスクについて考えさせられる出来事が発生しています。このセミナーは、「安全の科学」に携わる研究者と一緒に、科学や社会に興味のある高校生が安全やリスクについて考え、学ぶ機会を提供するものです。

■ 何をするの?
 食品、薬品、化粧品など身の回りの化学物質や、感染症等の具体的な事例を題材に、「安全とは何か」「リスクとは何か」について考えるための講義と、あるシナリオのもと、みなさんに役割を割り当て、それぞれの立場から問題をどのように捉え、どう対策するかを考えるロールプレイをおこないます。


チラシ(裏面付き)ダウンロード (PDF ファイル 0.33MB)

日時

2026年3月15日(日曜日) 10時00分~16時00分
(事前登録制・昼食をご持参ください)

会場

草薙キャンパス 経営情報学部棟1階 4109講義室
※駐車場のご用意はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

対象

高校生
※高校生以外で参加希望の方は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

参加料

無料

講師・話題提供者

小野 恭子:国立開発研究法人産業技術総合研究所
小栗 朋子:国立開発研究法人産業技術総合研究所
岸本 充生:大阪大学情報イノベーション機構D3センター
関谷 翔:東邦大学理学部
内藤 博敬:静岡県立農林環境専門職大学生産環境経営学部
上野 雄史:静岡県立大学経営情報学部

お申し込み方法

申し込みフォームにアクセスし、必要事項をご記入ください。
※団体で申し込まれる場合は、受講者名をまとめて下記問い合わせ先までご連絡ください。
※締切後でも受け入れが可能な場合があります。下記問い合わせ先までご連絡ください

申し込みフォームへ

※ 3月9日(月曜日)締切、先着約30名程度まで

主催

静岡県立大学経営情報学部

お問い合わせ

経営情報学部 上野雄史
E-mail:ueno(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
電話:054-264-5241(なるべくメールでお問い合わせください)

掲載日: 2026/03/05(21:18:22)
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