11月20日、「第10回全国大学生観光まちづくりコンテスト2020」(JTB・三菱総研が運営、観光庁後援)の審査結果が発表され、経営情報学部八木健祥教授ゼミの3年生6名による作品「あつまれ!三保から生まれる地域の輪 ~農泊×サイクリング」が、全国大学236チームの応募作品の中から佳作に入選、表彰されました。
八木ゼミでは、Withコロナの時代における「マイクロツーリズム」の浸透を踏まえ、静岡市の世界文化遺産構成資産である「三保松原」への観光客誘客を図ることをゼミの演習テーマとして取り組んできました。現地調査の結果、三保は海を見ながら森林浴が楽しめる場所であることを確認、サイクリングによる森林浴をベースとした周遊プランを策定しました。加えて、新たな観光資源として三保地区で生産されている農作物(折戸ナス、レッドオーレ・トマト)の耕作・収穫体験を通じ「地域を知る」とともに、快く宿泊を受け入れてくれた地元農業関係者や、地産地消を標榜する「三保松原」近隣飲食店、食料品製造業者との交流など「地域の方々との交流」により、単に観光資源を周遊するに止まらない「新たな観光における価値創造」を本作品で提案し、審査員から評価されました。
八木ゼミでは、今後、同作品の中で作成した「地域マップ」のアプリ搭載を目指すほか、観光施設に同マップを備え付けて頂き、三保地域を点から線へそして面へと?ぐことの提言を通じ、同作品の観光現場での実現化を図っていきたいと考えています。
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