上野雄史助教が日本年金学会の創立30周年記念賞(佳作)を受賞
静岡県立大学経営情報学部の上野雄史助教は、2011年1月20日に日本年金学会から日本年金学会創立30周年記念賞(佳作)を受賞しました。
この賞は、論文査読制度に基づき投稿された論文のうち優秀作の執筆者に対して授与されるものです。
本賞の表彰式は今秋(10月末頃予定)開催される第31回日本年金学会総会の席上にて開催されます。

受賞論文名「退職給付債務の測定概念に関する考察」

なお詳細については、下記のURLから確認できます。
<創立30周年記念賞受賞の発表>
http://www.nensoken.or.jp/gakkai/gakkai.html#30thprize
<査読済論文としての掲載>
http://www.nensoken.or.jp/gakkai/journal.html#ronbun
<論文本体>
http://www.nensoken.or.jp/gakkai/sadoku/2010/20110113_ueno.pdf
掲載日: 2011/01/27(13:32:29)