JGN2plusアワード「社会基盤貢献賞」を受賞
本学の研究グループ(経営情報学部鈴木直義教授、湯瀬裕昭准教授、渡邉貴之准教授等)が参加している「動的再構成による大規模分散災害情報ネットワーク」の共同研究が平成23年1月27日にJGN2plusアワードの社会基盤貢献賞を受賞しました。

この研究は、岩手県立大学、静岡県立大学、高知工科大学、財団法人九州ヒューマンメディア創造センター、埼玉工業大学、三重県立看護大学による共同研究で、全ての研究参加機関に表彰状が授与されます。

JGN2plusアワードとは、独立行政法人情報通信研究機構が運営するJGN2plus(Japan Gigabit Network 2 plus)を利用した3 年間の研究開発活動において、特に優れた成果を上げたと認められる一般利用プロジェクトを表彰するものです。

本学がJGN関連の研究で表彰されるのは、平成16年の東海総合通信局長表彰、平成20年のJGN2アワード・アプリケーション賞に続いて3 度目です。
 
NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)公式ホームページへ
http://www.jgn.nict.go.jp/japanese/research/jgn2plus-award.html
掲載日: 2011/02/07(19:57:12)