マーケティングが専門の経営情報学部 岩崎邦彦教授のゼミ(岩崎ゼミ)が、静岡市長から「大学生によるお店コンサルティング事業(通称:大コン事業)」により、静岡市の個店の魅力向上に寄与したとして、感謝状を贈呈されました。

 「大コン事業」は、市内に魅力的で個性のある個店を増やすため、岩崎ゼミと静岡市が連携して、学生が静岡市内の個店に対してアドバイスやコンサルティング支援を行う事業で、今年が6年目です。

 12月11日、今年の事業参加4店舗に対するコンサルティング成果発表会が静岡市産学交流センターで行われました。岩崎ゼミに所属する3、4年生が4グループに分かれ、各個店の経営者や担当の方々と協力して行った、お店が抱える課題を解決するためのアンケート調査、POP・看板・メニュー表示の改善、新商品の開発、親子向けイベントの企画など、半年間にわたる取り組みと成果を発表しました。

 事業を通して、学生たちはゼミでの研究を実践する貴重な機会を得るとともに、経営者の方々からも「若い感性で提案をいただいて、お店の良さが引き出せた」「今後も学生の提案を取り入れていきたい」と感謝の言葉が述べられ、相互に実りある結果となりました。

感謝状を贈呈される学生代表の鈴木匠さん

感謝状を贈呈される学生代表の鈴木匠さん

取組成果を発表する学生と店舗経営者

取組成果を発表する学生と店舗経営者

参加店舗の方々と岩崎ゼミ学生

参加店舗の方々と岩崎ゼミ学生

感謝状

感謝状